スターシードのお話


スターシードとは・・・

 

スターシードとは、宇宙連合の司令官である『アシュタール』よりミッションを受け、地球を愛と癒しで包み、宇宙の平和へとつなげていくという任務を遂行するために、地球の次元上昇の時期に合わせ、人間の体を持って地球に転生してきた宇宙由来の魂たちのことをいいます(地球は、まさに今、次元上昇・アセンションの真最中なのです!)。

 

はるか昔、アシュタールは、彼らのハートの中に契約の証として「アシュタールの星の種(スターシード)」を埋め込んだので、彼らのことをそのまま「スターシード」と呼んでいます。

 

ご自身がスターシードかどうかを知りたい方は、アシュタール専属のフルトランス・チャネラーである、テリー・サイモンズ博士のセッションをお勧め致します(木下リズの師でもあります)。

 

https://studio-kara.com/ashtar/session/ 

 

因みに、宇宙由来の魂のことをまとめて「スターシード」と解釈されている方もいらっしゃるようですが、アシュタール本人はそれは違うと言っています。

 

リズは呼び名をそれほど厳格にとらえていませんが、正しくお伝えするならば、スターシードとは、上記のとおり、本来は『アシュタールから』のミッションを持った魂のことを指しており、「宇宙由来の魂」と表したい場合は、「スターピープル」や「スターチャイルド」「エイリアンソウル」などが相応かと思われます。

 

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以下、「こうしてアセンションしよう スターシードを生み出す光のメッセージ宇宙連合司令官アシュタールからの次元変革アドバイス 」テリー・サイモンズ (著)より抜粋

 

「はるか遠い昔、アシュタールは青く美しい惑星である地球が、科学文明の発達とともに破壊のプロセスに向かう未来の可能性を予測しました。

 

そこで銀河の星々から勇者の魂を集め、彼らに未来に予測される地球の姿について語りました。

 

すると勇者の魂たちは青き惑星を救うために、地球に転生することを願い出たのです。

 

アシュタールは、そんな彼らのハートの中に契約の証として「アシュタールの星の種(スターシード)を埋め込みました。

 

彼らはスターシードと呼ばれています。

 

星の種はアセンションが近づくとはじけ、意識が上昇を始めます。

 

目覚めたスターシードたちは、自然と世界を見る目が変わり、人生に対する意識も変化していきます。

 

まさに今、彼らはそのときを迎えようとしているのです。

 

地球を愛と癒しで包み、宇宙の平和へとつなげていく任務を遂行するために。」

 


地球は今、3次元の物質世界に存在していますが、実は、地球の「意識」は、5次元の世界へと移行(進化)している真最中です。

 

 

このように次元が上昇することを『アセンション』と呼び、地球のアセンションを成功へと導くため、人類の霊的進化・成長をサポートしている高次元のご存在たちのことを『アセンデッドマスター』と呼びます(肉体レベルの姿はありません。目には見えない光の存在です)。

 

高次の世界には『宇宙連合』と呼ばれるアセンデッドマスターたちの一団があり、キリストや仏陀も、この一団に属しています。

 

この『宇宙連合』の司令官が『アシュタール』という11次元の存在で、愛と平和を守るために多次元にわたって活躍している、金星出身のアセンデットマスターです。

 

アセンデッドマスターたちの力は偉大ですが、物質世界である地球(三次元)とは周波数に差がありすぎ、マスターたちの声は直接人間たちの耳に届けることが出来ません。 

 

テレビのリモコンやラジオと同じように、周波数が違うと交信することが出来ないのです。

 

そのため、アシュタールは、高次元の世界と三次元の世界を結ぶ媒介として、地球に現場メンバーを送る必要があると考え、銀河の星々を巡り、「この人こそは」と見込んだ魂を、自らスカウトして回ったのです。

 

リズも、はるか昔、アシュタールから声をかけられたスターシードの一人です。

 

テリー・サイモンズ博士のチャネリングにより、アシュタールに聞いたところ、 リズは、様々な銀河・様々な星に転生しており、天の川銀河にも特定の星にも帰属しない魂ですが、アシュタールと出会った当時は、プレアデス星団でサイキックスクールの校長をしていたそうです。

 

そのサイキックスクールは、優秀なスピリチュアル・リーダーを数多く輩出する、宇宙でも有名な名門校であったために、アシュタールはリズに白羽の矢を立てたそうです。

 

宇宙連合の司令官からの直々の召喚ですから、リズにとっては青天の霹靂です。

 

「何かマズイことをしてしまったのだろうか⁈」

 

とビクビク怯えながら、アシュタ−ルのスペースシップを訪れたようです。

 

そこでアシュタールから、地球で起こっているビジョンを見せられ、長きにわたりる文明開発と環境破壊のために、美しい星・地球が、深刻な状況に陥っていることを知ったのです。

 

実は、アシュタールの故郷である金星は、高度な文明と技術を持つ美しい星でしたが、行き過ぎた開発の末に、生命が存在できる環境ではなくなってしまったという背景があるのです。

(その結果、多くの金星人が地球に移り住むことになりました。)

 

「地球を金星と同じようにしてはいけない…

地球に住む人々の魂を癒やし、各人が本来の力を取り戻し、

意識をより進化させることが出来たならば、

地球は再び、美しくエネルギーに満ちた星としてよみがえることができるはず!!」

 

アシュタールはこう話し、スターシードとして地球でミッションを行って欲しいとリズに依頼しました(他のスターシードたちもほぼ同様のパターン)。

 

アシュタールの純粋な愛と強い願いに、リズはハートを突き動かされました。

 

そして、アシュタールと魂の約束を交わし、人々の魂を愛と光に導くスターシードとして地球に転生することを決断したのです。

 

今、地球はアセンション本番を迎え、潜在意識レベルで、自らの魂を癒やそうとする方、本来の生き方や力を取り戻したいと願う魂さんたちが沢山出てきています(潜在意識レベルなので、顕在意識では、単に「悩みを解消したい」と認識されていたり、ご自身ではあまり自覚されていないケースも多々あります)。

 

 

このような方々の意識レベル、エネルギーレベルのアセンションをお手伝いさせて頂くことが、私木下リズのスターシードとしてのお仕事です。

 

※ご参考まで

なぜ4次元を飛ばして5次元へ移行する必要があるのかと言いますと、4次元(幽界)は地球で亡くなった魂たちの世界であり、いわゆる「あの世」と言われる場所です。

幽界は地球に属する次元であり、地球と大差のない波動の高さ(低さ)の場所です。

 

高次の世界は最低でも5次元以上ですので、4次元に移行してもアセンションしたことにはならないのです(肉体がなくなっただけ)。

 

また、幽界と交流・交信することは、ミディアムシップ(mediumship)と呼ばれ、高次の世界の存在(5次元以上)との交信とは明確に区別されています。神々の世界(神社さんの扱う領域)か、仏様の世界か(お寺さんや霊媒師さんの扱う領域)と考えて頂くと分かりやすいかもしれません。